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色のことば選び辞典 グッズログ 2019年09月27日 EDIT ▶ 色のことば選び辞典内容紹介「ことば選び辞典」シリーズにスピンオフが登場!「薄い、軽い、小さい」の三拍子でいつでもどこでも使える特長そのまま、まさかの中身が全ページオールカラーのプレミアム新登場。オールカラーだからこそ、ことばの意味も使い方も、ぼんやり眺めるだけでわかります。今回登場する「色のことば選び辞典」は、「自分の文章でつかう色のことばにバリエーションが少ない……」「自分の脳内に浮んでいる色、何ていうのがいちばん近いのか皆目見当もつかない」「この色を小説で使いたいんだけど、これどんなときに使われるの? 」と悩んだときに、手軽に開けるスマホサイズの辞典です。【本書の特長】・赤、橙、茶、黄、緑、青、紫、白・黒・灰、と色別に分類して色名を掲載。・収録語にはすべてことばの意味と例文を掲載。実際の文章で色名をどのように使うか、わかりやすい。・それぞれの収録語に、その色を使ったイラストや写真を掲載。イメージが無限に広がる。・色の名前から探したい人向けの五十音順総索引つき。・カバーをはがせばシンプルな装丁。外出中、予定の確認をしている感覚で使えます。【使用例】■case1「書いている作品に登場するキャラクターが赤い裏地の服を着ているのだけど、もっとイメージに合う色の名前がないかなあ」→目次から「赤系の色」にいき、章扉の収録語一覧から気になる色をチェック→「茜色」発見。夕暮れの風景に使われる色なら、どこか陰のあるキャラにも作品にも合う雰囲気で納得。■case2「唐紅といえば紅葉の風景だけど、ほかに使えないのかなあ」→五十音順総索引から、「唐紅」を探して該当ページへ→夏目漱石は『夢十夜』で「唐紅の天道」という表現を使っている。これは応用できそうだ。■case3「色の名前を効果的に使った文章をたくさん知りたい」→用例の部分をひたすら読む→「新美南吉は、しもやけになった手を牡丹色と表現しているんだ! 今度使ってみよう」→「谷崎潤一郎や泉鏡花は、衣服の説明が詳細。自分も真似してみよう」……というように、文章の幅を広げるのにも役立つ。 http://goodslog.blog.shinobi.jp/Entry/9545/色のことば選び辞典